アブダクション牛

舞台「ダンダダン」公式サイト

2026年 8月・9月 東京・大阪 舞台化決定!

スタッフ

STAFF STAFF STAFF

  • 原作者

    龍 幸伸

    【コメント】

    まさかの舞台化。ありがとうございます!
    まさか『ダンダダン』が舞台になるとは思いもしませんでした!
    これも応援していただいている皆様のおかげです!
    スタッフやキャストの皆さんも素晴らしい方々で作り上げていただいております!
    『ダンダダン』の舞台の臨場感を是非、体験しに来てください!

  • 演出

    伊藤今人(梅棒)

    【プロフィール】

    1983年1月14日、東京都出身。
    日本大学芸術学部演劇学科に入学し、同大学のジャズダンスサークルの同期と2001年にダンスエンターテインメント集団「梅棒」を結成。
    2012年に、国内最大の振付作品コンテスト「LEGEND TOKYO」で優勝、「日本一の振付師」の称号を手にする。
    梅棒として、東京芸術劇場、PARCO劇場など数々の劇場で公演を行い、東京・愛知・大阪での3都市ツアーを継続的に行うまでに団体を成長させる。また、2.5次元作品をはじめ、話題のTVドラマやミュージカル、 アーティストのLIVE、大阪・関西万博の開幕催事などの演出や振付を手がけ、演出家・振付家・俳優・MCとしてエンターテイメント界でマルチな存在感を発揮している。

    【代表作】

    ・「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEシリーズ 〈演出〉
    ・大阪・関西万博主催者催事「Physical Twin Symphony」 〈演出ディレクター〉
    ・「Song for you」「夏疾風」(嵐)〈振付〉

    【コメント】

    世界中で愛される『ダンダダン』という素晴らしい作品を、舞台という“実空間”に立ち上げる機会をいただき、光栄と同時に大きな責任を感じています。
    あの圧倒的迫力、スピード感、笑いと恐怖と感動が同時に押し寄せる読後感を、空間・時間・身体でどう構築するか。
    脚本の亀田さん、音楽の小西さんという最高の布陣で、この正解のない超難問に全身全霊で挑みます。
    これまで自分が培ってきた身体表現と演劇の融合を武器に、観客の感覚を揺さぶる“体感型ダンダダン”をお届けします。
    劇場でしか味わえない衝撃を、ぜひ目撃してください。

  • 脚本

    亀田真二郎

    【プロフィール】

    1980年3月30日、埼玉県出身。
    大学在学中に演劇に出会い、その後文学座付属演劇研究所を経て、自身が主宰を務める劇団・東京パチプロデュースを旗揚げする。
    劇団では全ての公演の脚本、演出を担当。現在は様々な舞台の脚本家、演出家、CMナレーターとして活動。

    【代表作】

    ・MANKAI STAGE『A3!』シリーズ 〈脚本〉
    ・『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage シリーズ 〈脚本〉
    ・美少女戦士セーラームーン-Shining Theater Shinagawa Tokyo- 〈脚本〉

    【コメント】

    まさか…大大大大大っっっ好きな『ダンダダン』の脚本を担当させていただけるなんて!?
    毎週この作品を心待ちにしてる自分は、この身に余る光栄にただただ震えております。
    『ダンダダン』って最高ですよね。キャラクターはみんな魅力的だし、ストーリー面白いし、オカルトシーンは本当に不気味だし……ああ、ダメだ!『ダンダダン』への愛をたくさん語りたいのに、好きすぎて言葉が出てきません!
    でもこれだけは言わせてください!この大好きな作品の魅力をあますことなくお客様に届けてみせますので、どうか皆さま劇場まで足をお運びください。

  • 音楽

    小西 遼

    【プロフィール】

    1988年7⽉25⽇、東京都出身。
    作編曲家、サックス・フルート・クラリネット・シンセサイザー・ボコーダー奏者。
    洗⾜⾳楽⼤学にて前⽥記念留学⽣奨学⾦を受け、卒業後渡米。Berklee⾳楽院を⾸席卒業。
    Bob Zung、原朋直、George Garzone, Frank Tiberiに奏法を、Ayn Insarto、松本治に作編曲法を師事。表現集団“象眠舎”主宰、バンド“CRCK/LCKS”リーダー、ビッグバンド画"Com⇄Positions"挾間美帆と共同主宰。
    作編曲など制作⾯では、ボーダレスかつオルタナティブなアプローチを作家の基調としつつ、ジャンルを超越したバランス感を持ち、ポップス、ジャズ、クラッシック、ファンクといった幅広い多⾊性アプローチによるクリエイティビティに定評がある。

    【代表作】

    ・第75回NHK紅⽩歌合戦 〈オープニング⾳楽〉
    ・大阪・関西万博主催者催事「Physical Twin Symphony」 〈作編曲・⾳楽監督〉
    ・フジテレビ系ドラマ「全領域異常解決室」 〈劇中⾳楽〉

    【コメント】

    今回のお話をいただいた時から、原作の「あの」世界観を、⾝体と⾳で舞台上にどう⽴ち上げるか――
    その挑戦に⼼を躍らせています。この作品で⾳楽を担当できることを本当に光栄に思いますし、観る⼈の感覚ごと巻き込むような体験にできるよう、全⾝全霊で作り上げます。ぜひ劇場で体感しに来てください。
    『ダンダダン』のために⾳楽を作れるなんて…ワクワクしかない!